英語教室を開くための心構え

2020年の東京オリンピックを控え、海外から日本へ来る人が増えています。
普段街を歩いていても海外の方とすれ違う機会が非常に多くなってきたことを感じます。世界の人口は約76億人で、そのうち17.5憶人が英語を話すといわれます。
母国語として使っている人と第二言語として英語を使用している人を合わせての英語人口です。
全世界の人の4人に一人は英語を流ちょうに話せるという計算になります。
日本では少子化が危惧され、人口は減少傾向にありますが、海外に目を転じると、人口は増加の傾向にあります。
アメリカについで英語人口の多い国はなんとインド、次いでパキスタン、フィリピンと続きます。
インド以下の国はすべて人口増加が著しい国で、フィリピンは2018年には1憶人を突破したとニュースになりました。
ますます生活の中や特にビジネスの場で英語が重要視される中で、子供のころから英語に慣れ親しんでおくことは大切と考えらえています。
この流れの中で、小学校教育の場でも2020年に英語が授業に組み込まれることが決まり、2018年から段階的に導入され始めました。
街中でも英語教室の看板を見かけることが増えてきました。
それまで幼児から児童教育を行っていた教育関連企業がこぞっって、子供向け英語教室のフランチャイズ展開に力を入れています。
実際に教室を開く際、楽しみや社会貢献のために行う目的であれば、知人に声を掛けたりする程度でもよいでしょうが、実益を目的とする場合であれば、しっかりとした運営指針を立てる必要があります。
そういった場合は、フランチャイズ展開を行なっている企業の力を借りる方法も有効です。

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