英会話教室の先生に向いている人

小規模な教室だからできること

自宅で教室を開いていた叔母に、中学生の時教わったこともあります。
文法と発音を非常に大事する教え方をする方でした。
論理的に教えてくれ、試験にでるパターンなども解説してくれ、非常に実践的でした。
叔母は常々「自分を信頼してお子さんを預けてくれているのだから、それぞれのお子さんの目標達成に責任を持たなければいけない」と話していました。
ですので、自分の実力では責任を持つ事が難しいと判断したお子さんはお断りする、引き際もわきまえていました。

これは一つの例ですが、教える立場になった時、目標達成に向かって、今どのくらい達成しているのか、などを常に意識して、本人およびご両親にお伝えできるようにしておく必要はあると思います。
特にご両親は、自分の見えないところでの子供の成長について気にされているはずです。
定期的にご両親に報告のお便りをするなど、細かなコミュニケーションをとるようにします。


自宅での教室だからできること

英語教室を選ぶ時、通いやすさが一番にあげられます。
ご自宅で教室を開く場合、繁華街から外れて周囲も静かな立地である事が多いため、好まれる傾向にあります。
近場で通いやすい場所にある、住居部分なので、学校や塾などに比べると、生徒側からみて過ごしやすい環境なのでしょう。

英語を教えるのはもちろんですが、生徒さんが小さいお子さんであれば、他人の家を訪問する際のマナーを教えてあげることも大切だと思います。
それぞれのご家庭でも躾の一環で教わっていると思いますが、「先生」から教わり、実際に行う事で、スムーズに身につけて行けるでしょう。
生徒さんの両親にとっても、嬉しい付加価値になります。
他にも、お料理やお菓子作りが得意なかたは、カリキュラムに取り入れてみるのも良いでしょう。
それがこの教室のカラーになるかもしれません。


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